CaSS(キャス)の会員様の声:能美自動車サービス
能美自動車サービス
(石川県自動車整備業)

オークションを活用し利益を出せるように
能美自動車サービス
能美専務 様
CaSSとの出会いは?
整備業の協業組合の講演でCaSSを知りました。講演では下取の収益化の話を聞きましたが、自社では全くできていませんでしたので、何とかしようと思い入会してみました。
それまでは販売ルートがなかったので、下取車はほぼ解体していました。普通車は3万円、軽自動車は1.5~2万円程度で引き取ってもらっていました。高額な下取車は、ディーラーに紹介していたので、そこでの利益はほとんどありませんでした。
オークションを活用し利益を出せるように
まずは、セミナーに参加してみました。少人数だったので講師の方とコミュニケーションが取れたのが良かったです。また、どんな車が輸出できるのかとか、オークションには時期によって相場の変動があることなど、知らなかったことを教えてもらいました。
入会してすぐの頃、下取になったミニキャブバンの処理に困っていて、流通ヘルプデスクに相談しました。自社はこれまでオークションを使ったことがなく何もわからない状態だったのですが、出品票の書き方の手本をファックスしてくれたり、実際に書いた出品票を添削してくれたりと、とても親切に教えていただきました。思ったより高い金額で成約となったので、驚きました。初めての挑戦で成果が出たので、本当にうれしかったですね。
今後はどんなことに取り組みたいですか?
さらに車販に力を入れて、車両検索や無在庫販売が自分でできるようになりたいと思います。