小阪裕司の「人の心と行動の科学」で商売を学ぶ

オラクルひと・しくみ研究所 小阪裕司
山口大学(美学専攻)を卒業後、大手小売業、広告代理店を経て、1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。新規事業企画・実現可能性検証など数々の大手企業プロジェクトを手掛ける。
また、「人の感性と行動」を軸にしたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在、全都道府県と海外から約1500社が参加。22年を超える活動で、価格競争をしない・立地や業種・規模を問わない1万数千件の成果実例を生み出している。
【小阪裕司コラム第346話】握力計でレストランの売上が増えた!?(2)
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前回、“一見なんでもないこと”、握力計がレストランの売上増をもたらした興味深い事例をご紹介したが、この話には後日談がある。この事例を当会の会報誌で取り上げたところ、他の会員らが続々と、握力計を自社・自店に導入し始めたの…
【小阪裕司コラム第345話】握力計でレストランの売上が増えた!?(1)
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本年、ワクワク系マーケティング実践会では、“一見 なんでもないこと”、それをやったからといって直接顧客増や売上増にはつながらないと思われがちなことを重視している。なぜなら、まさにそういうものこそが成果を生むカギになるか…
【小阪裕司コラム第344話】「絆作り」はどんな業種でも
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今回は、お客さんとの絆作り活動の意義と意外な盲点のお話。ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)会員のある病院からのご報告だ。 同院では、患…
【小阪裕司コラム第343話】100均のチョコレートでも
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前回、表札を取り付けるという工務店にとっては何でもない日常作業が、お客さんにとっては大切な儀式となり、思い出深い体験となる話をした。今回も同様の事例をお話ししよう。ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えして…
【小阪裕司コラム第342話】「作業」が価値ある「儀式」になると
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今回は、自分たちにとっては日常作業のささやかなことが、お客さんにとっては大切な儀式となるお話。ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)会員のあ…
【小阪裕司コラム第341話】人生最後の希望が叶う場所
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前回、前々回と、ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)会員の店でのエピソードを通じて、今日の社会での店の役割・あり方を考えた。今回も同様のエ…
【小阪裕司コラム第340話】この世界に触れることで
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前回、ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)会員のある自転車店からの報告を通じて、今日の社会での店の役割・あり方を考えた。実は店主からは、そ…
【小阪裕司コラム第339話】“漂流するお客さん”がたどり着く場所とは
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今回は、行き場がなく言わば〝漂流している〟お客さんのお話。今日の社会での店の役割・あり方を考えさせられるエピソードだ。ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネ…
【小阪裕司コラム第338話】なぜ、悪くなった業績が回復しないのか
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今回は、業績が悪くなって来ると、一番大事なものから目が離れがちになり、それがまた業績を悪くする、というお話。そこに気づき、業績を急回復させた、ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手…
【小阪裕司コラム第337話】「問い合わせ」が少ない理由は
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今回は、積極的かつ適切な情報発信が相手の行動を引き出すお話。今回は「新規見込み客からの問い合わせ」という行動だ。ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパー…
